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2008年5月23日 (金)

モノの値段

吉祥寺のスポーツショップでのことです。

先週末、このショップのセール品コーナーに、アディダスのピステ上下セット(定価¥16,800)が¥8,999というのを見つけ、さっそく試着。

残念ながらサイズが合わなかったので諦めかけたのですが、50%OFFに近いこともあったのでもしかしたらと思い、店員さんに他のサイズの在庫を確認した所、他店にあるので取り寄せますとの事。

先日、入荷の連絡をもらい取りに行った所、商品には上下セット価格¥6,999(約60%OFF)との表示。

これは以前の価格で、あくまで今回の販売価格は¥8,999との事で、結局はその値段で購入しました。

建築の世界でも、モノの値段というのは一般の人とっては非常に分かりづらいものだと思います。

住設機器やエレベーターなど、定価での見積もりはあり得ないもので、40%OFFは常識。モノによっては60%OFF。

まさに「半値8掛け」

とは言っても、その一方では定価販売品というのもあります。

あらゆるモノはこれと同じような仕組みがありますが、「モノの値段」というのは何ともわかりづらいものです。

建築に関わるモノの値段というのは私の専門ですので、どのようなモノがどのような価格設定となるかは理解しているつもりでが、「衣」、「食」といった世界は、モノ自体で決まる以外に別の要因が多く働くもののようで、建築関係の値段よりも複雑なようです。

こんなことを改めて考えさせられたエピソードでした。

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