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2008年6月18日 (水)

竹の敷居すべり

敷居の溝内の仕上げ方としては蝋塗りのみ、市販のビニール製敷居すべり材、堅木埋め等がありますが、私は通常「竹」を埋め込みます。

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蝋のみでは敷居が通常堅木ではないために溝が削れていってしまうのと、いずれは滑りが悪くなります。

市販のビニール製敷居すべり材はあまりに見た目が悪い。

堅木では敷居材となかなか木目が合いにくい。

といった問題があります。

「竹」を使用するのは、白木の敷居材とも比較的相性がよく、着色仕上げとする際にも色合わせがし易いというのが理由です。

また、更に滑りをよくする材料としては、蝋塗り(「丸徳イボタ」がおすすめ品)或いはワックスがけという方法があります。

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