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2008年7月28日 (月)

エアコンの設定温度

快適な生活を送るためには欠かせない家電のひとつのエアコンですが、エアコンの設定温度をめぐって約3人に1人は家族間でけんかをしていることが、三菱地所ホームの調査で分かったとの事bomb

“何℃にするか”もめた時に誰の意見を尊重して設定温度を決めているかという調査での回答で最も多かったのは「母親(妻)」で37.6%、次いで「父親(夫)」が19.0%と、家族内での妻の“強さ”がうかがえたそうです。

また、ダイキン工業の調査「夏の空気と健康に関する意識調査~メタボ編~」というものでは、「暑夏の暑い時期、部屋の温度を何℃に設定しているか」という質問では、非メタボな人が「28℃」が29%で1位なのに対して、メタボな人は「25℃」が22%で最も多く、次いで「27℃」が19%と、非メタボ人に比べ設定温度を低めにしている傾向が見られたとの事pig(この調査は20~50代の男女400人を対象にインターネットで行なわれたもので、メタボ/非メタボの区別は自己申告制)。

いずれも頷ける調査結果で、男女の冷房に対する意識や体質の違い、節電意識の違いと共に、メタボか非メタボかを含めて、男女の差が表れたものと思われます。

「けんか」に至っているかどうかはよく分かりませんが、皆さんのご家庭でも同様のことがあるのではないでしょうか?
ちなみに、我が家はまさにこの調査結果の代表例といえますsweat01

しかし、冬場にエアコンを使用するか否か別として、温度設定や省エネという面ではこの夏場における男女の差は、冬になると多分逆転するのでしょうね。

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