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2009年3月

2009年3月29日 (日)

調布飛行場

今朝、上の子供が神津島でのキャンプに遅れて参加する為、調布の飛行場まで送りに行ってきました。

自宅から車で20分足らずの所でもあり、また野川公園でバーベキューをしていると頻繁にその上空を低空で飛ぶ飛行機をよく見ていましたから、飛行場はその存在はよく知ってはいましたが、実際に行くのは初めて。

東八道路からはカーナビに任せて向かったのですが、細い道沿いにあった飛行場はプレハブのような小さな建物。
滑走路の向こう側に見えた味の素スタジアムと重ねてみると何とも対照的な光景です。

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出発時刻より少し早めに着いたこともあり、ロビーには新聞を整理している女性従業員と思われる人が一人だけ。

しばらくロビーのテレビを見ながら待っていると子供の名前が呼ばれ、搭乗券の購入と同時にチェックイン。
その後簡単な手荷物検査とボディチェックを受けて、建物のすぐ脇に準備されていた20人乗り程度の小型のプロペラ機に乗り込んでいきました。

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新島行き、神津島、大島行きが15分間隔で飛び立ち、午前中の便はこれで終わり。

この日は、それら3便の乗客全員で20人もいないような感じで、何ともローカルな雰囲気でした。

私はかつて竹芝桟橋や熱海から、船で大島や新島には行ったことがありますが、特に新島へは時間がかかります。
ここから神津島へは所要時間40分との事。

このような小型機に乗ったことがない私にとっては、神津島も魅力的ですが、一度ここから天気の良い日に飛行機に乗ってみたいという気持ちになって帰ってきました。

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2009年3月23日 (月)

お別れ会

先日、上の子供の小学校卒業にあたり、サッカークラブのお別れ会がありました。
コーチを始め、下の学年の子供たちが6年生を送り出す会です。

この中でのメインイベントは、毎年行われている子供チームvs親チームでのゲーム。
午前中に子供チームvs母親チーム。
午後に子供チームvs父親チーム。

小学生とはいえ、既に体力面や連係では確実に父親たちを上回りますが、何としても負けたくないゲームです。

私はこの日に向けてケガを治し、この日が復帰初日。約1ヶ月半ぶりにボールを蹴る機会でした。
毎年、各卒業生の父親が苦戦するゲームではありますが、今年はコーチの力添えもあって父親チームの圧勝。
何とかまだ父たちの威厳を保てました(笑)。

実はもっと嬉しく、微笑ましかったのは、試合後に子供達が見せたくやし涙。

子供たちにとっては、公式戦でも宿敵ともいえない相手との試合のはずなのに...

6年になって、チームでの結束、勝つことへのこだわり、プライド等、本当の意味でこれらを身につけ始め、成長した一面をまた見せてもらえたような気がしました。

ところで、
やはりしばらくサッカーから離れてしまっていたせいで、この日の晩は筋肉痛。
しっかりとアップをしたこともあり、ケガの痛みはプレー中にはなかったものの、ストレッチでは取りきれない筋肉疲労。
コンスタントに動いている時には筋肉痛が出ないところまでは鍛えていたつもりでしたが、やはりここ最近のブランクはひどく体を鈍らせてしまったようです。

夜中には、寝ている最中に足がつってしまいました。

ここ数年で、足がつるのは今回で3度目。
いづれもふくらはぎではなく、膝上(太ももの内側)なのですが、これは痛いですね。
更にはここは痛みの抑え方(筋肉の伸ばし方)が分からない所なので、痛みが治まるまでは声も出せない状態。
対処法をご存じの方がおられたら、是非教えて頂きたいものです。
(先日のWBCでの村田選手の太もも肉離れ。あれもとんでもなく痛いでしょうね)

話がそれてしまいました。

私自身は小学校の時代に今のこの子供たちのように厳しく鍛えられた覚えはありませんが、サッカー(スポーツ)を通じての経験や学んだことは、子供たちにとっての今後のさまざまな面での糧として、本当に大きなものになると思います。

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2009年3月16日 (月)

休日?

今日一日は久しぶりに仕事のことを考えないでゆっくり休日として過ごそう。

ということで、
特別な予定もなかったこともあり、この所ため込んでいた雑用をすることにしました。
まずは、我が家の修繕。
その後、洗車とワックスがけ。

ここまでは良かったのですが、
その後メールチェックをと思いパソコンを開くとインターネットがつながらない。
これはハブのコンセントを入れ直しただけで解決したのですが、後で思うとこれが今日のトラブルの始まりでした。

というのは、お昼過ぎに子供の向かえに車で出かけた場所で、何とバッテリーあがり。
子供の活動が終わるのの待つ間、エンジンを止めてテレビを見ていたのがいけなかったようで、いざ子供が来たので発車しようとしたらセルが全く反応しないというありさま。
この冬でバッテリーがだいぶ弱っていたようです。
二人とも昼食がまだでお腹がすいているのにJAFを待つのも耐えられない。
そこで、子供の活動に関係する人に頼んで、バッテリーをお借りして何とか車を動かしました。

次は帰宅して車庫に車を入れた際の事。
床に何か落ちていると思ったら、先に車を掃除した際に落とした掃除機の先っぽ。
タイヤで踏んだようで、先が少し破損。

その後はバッテリーを買いに行く際に気がついたのが、すっかりしていなかったオイル交換。
カー用品店では、タイヤがもう山がなくなってきているので危険ですとの指摘。

日頃のツケが一気に回ってきたともいえるのでしょうが、
とにかく機械モノに振り回された一日になってしまいました。

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2009年3月15日 (日)

OZONEの設計コンペ

今回も自信をもって提示できる案ができ、昨日、候補の設計者3人でプレゼンテーションをしてきました。

いい案ができた

といっても住宅コンペの場合は、案を選ぶのは専門家が加わらない建て主さんのみに全ての決定権があるものです。
選定にあたっての考え方ひとつで誰が選出されるか分からないのが住宅コンペの宿命ですので、それだけで喜んでいてはいけないのですが...

結果がどのようになるかは全く不明ですので、
建て主の方に充分喜んで頂ける案を提示できた...
というところで、とりあえず今は満足しなければならないですね。

本来設計は、建て主の方と対話を重ね、その中で案を練り、絞り込んでいくもの。

そのような点では、設計コンペという一発勝負が家づくりの最善の方法ではないという側面もあります。

「設計者選び」、「家づくり」の方法は、絶対的な正解がないだけに、本当に難しいものだと思います。
(プロでさえ正解を見いだせないのですから、素人の方にとってはなおさらですね)

ところで、今回のプレゼンテーションでの驚きのエピソードをひとつ。

今回のコンペに参加した設計者の一人とお話をしていたら、何と私と同じ小・中学校のご出身で、私のごく近所にお住まいの方でした。
年齢が少し離れているので直接には知り合いではなかったのですが、話を聞いていくと、何とお互いの子供が現在同じ学校の同期生との事。

世間が狭いのを年々感じることが多いのですが、ここまで近いのも珍しいですね。

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2009年3月14日 (土)

ひと段落

ここ1~2ヶ月程、あまりの忙しさでブログの書き込みがほとんでできずにいましたが
ようやくひと山越えましたcancer

というのは、
とある物件の実施設計がこの12日が締切
OZONEで指名を受けていた住宅コンペがこの14日が締切
と、全く同時期に重なってしまっていました。

先月から好きなサッカーにも参加せず、
新しいスタッフとアルバイトの人の手を借りて、
ようやく両方とも質を落とすことなく仕上げることができて少し
ホッ
とすることができました。

実はサッカーができなかったのは仕事の多忙さもありますが、同時期にケガをしていたこともありました。
趣味に気をとられず、今は仕事に集中せよ
ということだったのだと思います。

でも、まだやるべき事が目白押しdash

ここで気を抜かずに行こうと思っていますので、ホッとするのもこの週末のみrun

そのようなことで、
ブログへの書き込みは今後も滞ることと予想していますが、よろしくお付き合い頂ければと思います。

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