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2009年3月15日 (日)

OZONEの設計コンペ

今回も自信をもって提示できる案ができ、昨日、候補の設計者3人でプレゼンテーションをしてきました。

いい案ができた

といっても住宅コンペの場合は、案を選ぶのは専門家が加わらない建て主さんのみに全ての決定権があるものです。
選定にあたっての考え方ひとつで誰が選出されるか分からないのが住宅コンペの宿命ですので、それだけで喜んでいてはいけないのですが...

結果がどのようになるかは全く不明ですので、
建て主の方に充分喜んで頂ける案を提示できた...
というところで、とりあえず今は満足しなければならないですね。

本来設計は、建て主の方と対話を重ね、その中で案を練り、絞り込んでいくもの。

そのような点では、設計コンペという一発勝負が家づくりの最善の方法ではないという側面もあります。

「設計者選び」、「家づくり」の方法は、絶対的な正解がないだけに、本当に難しいものだと思います。
(プロでさえ正解を見いだせないのですから、素人の方にとってはなおさらですね)

ところで、今回のプレゼンテーションでの驚きのエピソードをひとつ。

今回のコンペに参加した設計者の一人とお話をしていたら、何と私と同じ小・中学校のご出身で、私のごく近所にお住まいの方でした。
年齢が少し離れているので直接には知り合いではなかったのですが、話を聞いていくと、何とお互いの子供が現在同じ学校の同期生との事。

世間が狭いのを年々感じることが多いのですが、ここまで近いのも珍しいですね。

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コメント

リュウゴさん、こんばんは。久々のコメントです。

くだんの小・中と同期生だった私もこの話にちょっと興奮です。
私の身の回りにはこの類の「世間は狭い」がすごく多いのですが、その典型的な例が、小・中・高・大と同じコースを歩み、今も近所に住む、ご存知旧姓Y.Tさんなのです。彼女との間にはこの「世間は狭い」が重なっているのですよ。

明日はその二人でそれぞれの息子と娘さんの大学の卒業式に行ってきます。息子と彼女の娘さん(下のお嬢さん)とが同じ大学の同じ学部にたまたま入り、1学年に1200人もいるところ、たった二十数名の語学の授業で一緒になり......と、不思議な縁は遂に親子三代に渡っております。

投稿: takuetsu | 2009年3月22日 (日) 23時48分

ご無沙汰しています。
さっそくコメント頂いたお話ですが、スゴイ話ですね。
お子様方の件は「縁」を通り越してますよね。
何と表現するものかも分からずにいます。

更に親子三代ということは!?

投稿: リュウゴ | 2009年3月23日 (月) 00時08分

>更に親子三代ということは!?

す、すみません、最後の一文を見落としていました。
えっと、私たちの縁は親から続いているのです。S小の通称「卒対」(卒業対策委員)を互いの親が一緒にしたことがきっかけとなり、つきあいが始まり、私たち、そしてさらには子どもたちへと、縁が続いております。

それ以外にも私とTさんとの間には信じがたい奇縁が2つも! いつかお会いしたときにお話ししますね。

投稿: takuetsu | 2009年4月15日 (水) 19時00分

書き込みありがとうございます。

Tさんとのお話、お伺いするのを楽しみにしています。

投稿: リュウゴ | 2009年4月16日 (木) 00時48分

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