5年に一度、ドイツのボーイスカウト発祥の町のスカウト隊が日本に来て活動を行うという行事があります。
これは私の子供達がお世話になっているボーイスカウトの支部の行事なのですが、これにあたり、我が家でもそのメンバーの一人をホームステイ先として受け入れることにしていました。
今日は、その初日。
まずはスカウトホームにてこちらの家族との顔合わせを行ったのですが、最初はなかなか会話が弾まず..
.
私自身語学力にはあまり自信はないですし、当然子供はそれ以上ですから仕方ないですね。
家に帰ってしばらくして間が持たなくなりかけた所で、近所の公園で少しボールを蹴ってこようということにしたのですが、これが大正解
。
こちらは希望として「できればサッカー好きな子を」と言っておいたのですが、ウチに来たのはドイツのクラブで10年間サッカーをしてきたという子です。
15歳なのですが、身長は185センチ。
キャンプ用の靴しか持ってきていなかったのですが、それでもOKとの事
。
(私のシューズでも小さく見える巨大な靴を履いているので、貸すことは不可能)
公園に行くと、顔なじみの中学生の子供たちが10人程で既にゲームをしていたので混ぜてもらうことに。
さすがに子供たちは、最初は彼(ここではT君としておきます)の体の大きさとサッカーのうまさにビビッっていたものの、ものの数分でいつもの攻撃的な、というよりもワガママなプレーを始めました。
T君も遠慮なしに次々と点を入れていきます
。
そのうち、子供たちはT君を抜けたら皆でその子を誉めようという雰囲気に
。
そして最後は子供たちがT君にお礼を言って解散。
ヒデ(中田英寿)が近年よく言っている「サッカーには人をつなげる力がある」という、まさにその一面を見たような気がしました。
さすがに長旅で疲れたらしく、夕食後、T君は早々に就寝
。
今回、滞在は約3週間。
この期間の中で、ウチの子供達とT君が、どこまで
コミュニケーションをとれるようになれるか
お互いに学び合えるか
楽しみです
ところで、
明日は朝から私たちの(オヤジ)チームと中高生との練習試合。
私も今日は少し早めに寝ておこうと思います。

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