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2010年6月30日 (水)

太陽光発電-雨漏り危険度

住宅用太陽光発電の急速な普及に伴って、
ずさんな設置工事による雨漏り
が問題化しつつあるようです。

これを受けて、リフォームで発電パネルを設置した場合の雨漏りなどの危険度を、国交省が屋根材別にまとめて一覧表としたそうです。

太陽光発電を載せた各屋根材の雨漏り危険度
として、天然スレート葺き、金属屋根の平葺き、陸屋根等については、パネルの適切な設置工法がまだ確立されていないとしているというのがその概要です。

これらの屋根材にパネルを設置して保険に加入する場合には、加入者は雨漏りなどが起こりにくい工法になっていることをリフォーム瑕疵保険法人に対して立証しなければならないとの事。

屋根材を傷めるような太陽光発電パネルの設置工事をなくことを目的として、国交省は既存住宅向けの設置工事の施工・検査基準をつくり、今年の5月に発表しています。
(法規ではありません)
これはパネルを設置する施工者が、各住宅瑕疵担保責任保険法人の運営するリフォーム瑕疵保険に加入する場合に守るべき基準という位置付けだそうです(日経ホームビルダー内の記事より一部引用)。

保険に加入しない施工者も多いようです
ので、特に太陽光発電を既存の住宅に設置しようという方には充分注意された方が良いようです。

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