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2012年7月

2012年7月18日 (水)

オープンハウスの申込み

今週末の22日(日)に開催する
「田端の家」の完成見学会
http://www.atelier-n.com/tabata-openhouse.html

お申し込みの連絡を頂くのは開催日の直前ということが多い見学会ですが、
おかげさまで今回も既に数組の方からお申し込みを頂いています。

4月末に開催した現場見学説明会にお越し頂いた方。
今回初めて参加のご連絡を頂いた方。

設計事務所による家づくりへの興味が増しているのであればいいのですが。

要因は分かりませんが
私の事務所にとっては年に数回しかないイベントでもあり、せっかくの企画。

建て主さんや工務店さん達と共に
こだわりを持って造り上げてきた住宅を
いろいろな方に見て頂けるのは
ありがたいことです。

Tabataophgaikanweb

現場見学・説明会では時間の調整をさせて頂いていますが、
今回のような完成見学会では時間に関しては全くのフリー。

家づくりにあってのさまざまなヒントを得ることができる住宅ですので、
家づくりを検討中の方々にご参考にして頂ければと思っています。

直前まで申し込みをお受けする予定ですので、
ご興味のある方は上記のページよりご連絡ください。
(オープンハウスに参加したことで、しつこく営業を受けるといったことはありませんのでご心配なく)

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2012年7月17日 (火)

今日出会った景色

今日も真夏のような暑さでしたねsun

そのような中、朝から夕方まで
現在監理を行っている現場を回ってきましたsweat01

スカイツリーは午前中、現場の屋上から見た景色です。

Skytree01web

下の写真は、夕方事務所に戻った後の写真です。

事務所で資料の整理等をしていた所、
窓の外の景色が赤く染まっていたので外に出て見上げた空です。

西の空ではなく東の空。

Higashinosora01web

ほんの一時の光景でした。

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2012年7月 8日 (日)

古瓦の再利用(外構工事中)

先月、このブログで書いた古瓦の再利用による工事が始まりました。

使用している場所は、お茶室の前の小さな庭先です。

当初の設計では、植込部の植栽(土)と砂利との仕切りとして、
瓦を土中に小端立てで使用するだけの計画でした。

Kawara01web

Kawara02web

しかし、今回好きなだけ利用して構わないというお話を頂いたので、
当初計画の倍以上の数量を譲り受けることとさせて頂きました。

譲り受けた瓦は約140枚。

植込み部分は2重に使用することにして、ここに使用するのが約70枚程。
ですので、それと同量の瓦が他の部分に使用できることになりました。

そこで考えたのが、砂利敷き地面の中へ埋め込むものと、
庭から家に上がる為の踏石をこの瓦を利用して造ろうというものです。

踏石は、小端立てに基礎に埋め込んだ瓦の間にモルタルを充填して造ることにしました。

Kawara03web

通常はほぼ100%、設計図に基づいて工事を進めてもらうのが設計事務所による家づくりですが、
今回のものは短時間で考えてスケッチを描き、
これをもとに現場の関係者と打合せをしながら、
その場で施工を進めるというものでした。

このようなインプロヴィゼーションのような進め方ということは滅多にはないものですが、
考えていた通りにできていくのを確認する全体的な工事の中にあって、
結構わくわくするものです。

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2012年7月 7日 (土)

パーゴラ&ウッドデッキ

先日完成したパーゴラ。

その下部のウッドデッキが完成しました。

Roofdeckweb

手摺の受材の塗装や養生材の除去などは残っていますが、
ルーフデッキ廻りの仕上がほぼ完了した状況です。

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2012年7月 3日 (火)

パーゴラ

Mokuhisashi01web

今月完成する田端の住宅で、先日、
パーゴラが設置完了しました。

このパーゴラは2階のルーフデッキの上部に、
日よけとして設けた木製のルーバーです。

ルーフデッキの床はイペ材のウッドデッキ、
手摺はウッドデッキと同じイペ材の横貼。

そしてこのパーゴラ屋根。

パーゴラは水に強いひば材を使用。
これに含浸性の防腐塗装を施すと共に、
将来の取り替えを考えて建屋とは独立した架構としたものです。

ウッドデッキが完成すればこのスペースは工事完了となります。

Mokuhisashi02web

家の外部のティータイム用のデッキ空間を求められた場所ですが、
気持ちよく過ごすことができるいい場所が完成しつつあります。

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2世帯住宅設計ノウハウ/雑誌取材

先月の半ばに、日経ホームビルダーという住宅施工会社向けの定期購読誌のライターの方から、取材の申し込みを受けました。

施工会社は「2世帯住宅」というと、受注をためらう傾向にある。

ということで、2世帯をまとめる上でポイントになることをいろいろと聞きたいというものでした。

私としては、どうして?というお話でしたが、よく聞くと
「工務店等のビルダーには2世帯のさまざまな要求を上手くまとめることができる設計者は、なかなかいないもの」
「設計段階や建物完成後に建て主さんとのトラブルになりがちなのが2世帯住宅」

ということ。

これらをフォローするような
2世帯住宅のノウハウを記した記事を書きたい。
というのが今回の取材の意図であるとの事でした。

そこで、

2世帯の建て主さんとの打合せ段階における注意点。
(各世帯の要望や意見、関係性の調整)
平面計画上の注意点。
(2世帯特有の配慮)
収納上の注意点。
(各世帯それぞれの収納量、スペースの考え方)

といった事を、実例を挙げながら説明をさせて頂きました。

直接来所頂いての取材以降は、現在もメールで問い合わせに答えています。

どのような記事ができあがるかはまだ分かりませんが、
記事の完成が楽しみです。

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2012年7月 2日 (月)

地鎮祭(仏式)

今朝はこれから工事が始まる現場での地鎮祭でした。

Jichinsai00web_2今日は幸い天気予報がはずれ、太陽も顔を覗かせる天気になりましたsun

今回の地鎮祭は、珍しく仏式によるもの
(仏教では正式には地鎮祭とは呼ばずに起工式というようです)

祭壇の主な違いは、ご本尊が祭られ、焼香台が置かれること。
供物、式次第も異なるものでした。

建築関係者の間では、よく地鎮祭のことを地祭りといいますが、
本来これも仏式のものを指すようです。

Jichinsai02web式の形態は異なるものの、
土地の鎮め、これからの工事の安全祈願を行うという意図は一般的な神式と同じもの。

今回の現場も事故がなく順調に現場が進むよう、祈願してきました。

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