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2018年9月19日 (水)

外壁のこて塗り仕上げ

今日の午前中は、大泉学園の家の現場に行ってきました。
外壁のこて塗り仕上げの本番の日であった為、その確認に行ったものです。

先週、現場で左官屋さんの親方と試し塗りをしてこて塗りの要領を決めてあったのですが、
それでも本番となると職人の数も増え、打合せ通りにできるかは心配なもの。

想像通り、施工を開始すると、やはり試験施工の通りには行かないところもあり、
現場でいろいろと見直すことがありました。

Oig0919sakan1web


左官材料は水の加え方や当日の天気等によっても、同じ塗り方をしても仕上がり具合は変わってくるものです。

今回の仕上げは、材料の中に混ぜてある石をコテで転がすことで表情を出すようにするものでした。
その転がし方は、方向性が無いようにするものです。

通常、左官屋さんはコテを一方向に動かすことには慣れていますが、ランダムにとか、円を描くようにとかという事には慣れていません。
それが、私が期待している仕上げ方との大きなギャップの主な要因です。

また、私が考える施工のスピードと職人さんが考えるスピードに差があるのも、難しさが生じる要因のひとつにもなっています。

結局、「これで良し」という仕上げになってきたのはお昼ぐらいになってから。

Oig0919sakan2web


半日ほど左官屋さんに張り付いて、ようやく納得できるものになったところで自分の仕事場に戻ってきました。

今週末に外部の足場解体前検査を行えば、次は足場の解体。

外構工事はこれからですが、いよいよ建物が街並みの中に姿を現すことになります。

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