2020年(仕事&私生活)
昨年はコロナの影響により世界中でさまざまな対応や変化が求められた一年でした。
「Withコロナ」「新しい生活様式」等と言われていますが、残念なことにコロナ禍の生活は当初思っていた以上に長期化が予想されるもので、さまざまな面での変化に対応する必要があるようです。
皆さんもさまざまな変化や不自由、ストレスを感じた年だったと思います。
私の仕事も生活も変化の一年でした。
全てがコロナの影響によるものではありませんが、私自身も仕事面でも私生活面でもさまざまな変化があった年でした。
<仕事>
昨年は改修物件が主体の年でした。
工事費が数千万円の大規模改修から100万円台の小さな改修工事まで、さまざまな改修の設計や監理を手がけさせて頂きました。
改修工事は設計においても手間のかかるものですが、特に現場監理では経験や技術的な判断力が求められる難しさがあるものです。
それらの能力をご評価頂いていることはありがたい事ではありますが、その反面でそれを主体とする年齢になってきたという事だろうか、といったジレンマを感じる1年でした。
また一方で、住宅メーカーや工務店で家づくりを進めている方々からセカンドオピニオンサービスを通じてのご相談や、別案提案等の設計、監理のご依頼が倍増する等、これまでとは異なる傾向が顕著な年でした。
(コロナとの関連は不明です)
他の変化としては、オンラインでの打合せや授業、移動手段の見直し、といった事でしょうか。
来年も多様なニーズに柔軟に対応していきたいと考えています。
<プライベート>
2006年から始め、ここ数年はチームの副代表という立場で続けてきたサッカーですが、今年初頭に痛めた足首が治らず、この1年近くボールを蹴ることができずにいました。
自転車でのリハビリでかなり良くはなってきたのですが完治とまではいかず、今期で引退を決意しました。
完治すれば復帰ということも考えていない訳ではありませんが、今期でひと区切りとしました。
このブログでも最近頻繁に掲載していますが、初夏から、コロナ禍での一人遊び(リフレッシュ)とフィットネス、リハビリを目的として、サイクリングを始めました。
ほぼ毎週末、主に多摩川や多摩湖・狭山湖周辺を走っています。
都心にもポタリングに出かけることもありますが、郊外の方が気持ちよく走ることができる為、都下の大通りかサイクリングロードをメインに走っています。
サイクリングは、自然の中で時を過ごせる事と共に、体調や体重の管理面でも良いようです。
(この数ヶ月で4kg程、スリム(?)になりました)
最近では片道20~30キロ圏内での打合せや現場監理等の仕事時にも自転車を使うようになっています。
早く正常な社会環境に戻ってくれることを願うばかりですが、
コロナが終息するまでは、新しい価値観や経験等を活かしながら設計活動を行うと共に、コロナに対応した生活をしながらもできるだけ前向きに活動、生活をしていこうと思っています。
来年もよろしくお願い申し上げます。
今年1年の総括でした。
下の写真は、先週末の朝に多摩湖から見えた富士山です。
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