住まいの庭・新緑・モミジ
新型コロナにより家で過ごす時間が長くなり、住まいにおける庭のあり方が変わりつつあると言われています。
私の自宅の庭はそれほど広い庭ではありませんので、庭木は種類を限定して統一感を持たせるようにしています。
主な木は3本のモミジで、イロハモミジ、ヤマモミジ、ベニシダレの3種類です。
数日前よりその中の一本の新緑が鮮やかになり始めました。
私にとって、桜は非日常を、モミジは日常を楽しませてくれる存在のように思っています。
新緑に始まって紅葉から落葉と、それぞれの季節ごとにその姿を変えます。
時を過ごす庭、眺める庭。
庭のあり方は、住む人の年代や嗜好、その時の生活スタイル等によって変わっていくものだと思います。
特にこのコロナ禍にあってその存在意義が増した庭は、家との関係性や一体性が大事なものとなっていると思います。
家づくりの設計者としては、「庭」のあり方にはこれまで以上にこだわっていきたいと思います。
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