観梅(小金井公園)
今朝、小金井公園で梅を見てきました。
まさに今が見頃。
さまざまな色の梅が咲き始めています。
今日は定番のコースのひとつ、多摩川沿いをサイクリングしてきましたが、春一番かと思うような強い風が吹いていました。
日中の気温も少し高くなってきて、春の訪れを感じますね。
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今朝、小金井公園で梅を見てきました。
まさに今が見頃。
さまざまな色の梅が咲き始めています。
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汐留のイタリア街から東京タワーの足元を通って飯倉の交差点に出たところで、久しぶりにノアビルと対面。
建築家、白井晟一氏(1905~1983)の代表作のひとつでもあるこの建築は1974年に完成。
私が学生の時、詩的で独特な世界観を持つ建築家として興味を持ち、佐世保の親和銀行本店や静岡にある芹沢銈介美術館(石水館)等を見に行ったりしたのを思い出しながら見てきました。
基壇部分は割り肌のレンガ貼、上部は硫酸銅による曲面状の外壁で構成された建築で、この交差点周辺の景色を象徴する建築です。
その存在感や風格、建築の持つ力強さは以前にも増したように思います。
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汐留のイタリア街を見て回った後、イタリア街とJRの線路を挟んだ位置にあるイタリア広場という庭園に行ってみました。
その公園から気になるデザインの建物が見えたので写真を1枚撮ってきました。
帰宅後に調べてみると、その建物はプラザ神明(正式名称は神明いきいきプラザ)という港区立の保健福祉複合施設との事。
10年程前に建築されたものですが、先のイタリア街に隣接する立地にあって、相性のよいデザインだと思いながら見ていました。
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今日は汐留のイタリア街までサイクリング。
周辺をポタリングしてきました。
イタリア街はビルや店舗だけでなく消防署もイタリアンデザインの街区です。
今朝も寒空でしたが、抜けるような青空。
建物だけでなく光もイタリアにいるかのような感じでした。
PS.自転車はイタリア製ではありませんが、上着とシューズはイタリアのスポーツブランド品を身につけて走ってきました(笑)
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先日、サイクリングで佃島に行く途中に皇居を通ったこともあり、丸の内の東京海上ビルに立ち寄ってきました。
先にここでもご紹介したこのビルの解体問題に関する本
「えっ! ホントに壊す!? 東京海上ビルディング」
に執筆投稿をしたのが昨年の夏。
この時以来です。
出版後にあらためて見る姿は、以前にも増して現時点での解体の早計さを感じさせるものでした。
最近は都内の建築を見て回る機会が増え、歴史上や文化的な側面からも建築の意義を考えることが多くなりました。
東京駅の顔(シンボル)
世界的にも類のないレンガタイルの超高層
美観論争という歴史
・・・
この建築が持つ近代における文化的な意義は多岐にわたるものがあります。
築後50年も経たずにこのような建築が解体されるのは、民間のビルとはいえ建築を大切に扱う欧米諸国であったら信じられない行為と非難されるでしょう。
後世に悔いを残すことになる短絡的な決断が、何とか改められることを望むばかりです。
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一年の中でも花や緑が少ないこの季節。
2月の初めに、サイクリング道沿いに蝋梅の花が咲いているのを見かけました。
鮮やかな色の花ではありませんが、艶のある花びらは独特。
住宅設計をする中で植栽の計画・設計もしていますが、庭木として採用したことはありません。
しかし寒く味気ないこの時期の景色の中にあっては、貴重な木だと思いながら眺めてきました。
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今日は佃島周辺を自転車で回ってきました。
都内に住んでいても下町の方は縁が薄い所だったこともあり、最近、サイクリングに出かけることが多くなったエリアです。
最初に向かったのは月島経由で佃の鎮守、住吉神社。
その後、佃掘でひと休みをしてから、佃煮屋さんが建ち並ぶエリアへ。
185年前に創業したというお店、天安本店さんでハゼの佃煮を買ってきました。
奇跡的に戦災を受けなかったというこの地域は、周辺の高層マンション群の街とは対照的な顔の持つ一帯。
かつての路地や木造住宅が所々に残る、風情のある町を見ることができました。
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先日、今年初めての休日に伊豆半島、西浦の海へ魚釣りに行ってきました。
富士山を目の前に竿を出すことができる為、訪れることが多い場所です。
早朝は氷点下となり、海面にけあらし(霧)が発生。
周囲がモノトーンの世界になったような幻想的な朝の景色から、時間の経過とともにクリアな世界に変わっていきます。
しだいに朝日に染まった富士山、青く輝き始めた海面が見え始め、遠く南アルプスまでが海の先に姿を現しました。
時間の経過と共に見え方が変わる大自然の中で、
年に数回できれば...
という釣りを楽しんできました。
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所沢聖地霊園の礼拝堂を見たあとに行った管理事務所棟です。
残念ながら、コロナ対策で早い時間に閉まった為、中には入れませんでした。
事務室の他、小さな礼拝堂や食事室、休憩所、売店などが入る建物で、2015年に日建設計による設計で建築されたものです。
公園のような墓地の中にあって、小山のように建築を消す手法を取り入れた建築です。
先に見た礼拝堂・納骨堂のような手作り感と、現代的なシャープさが特徴的。
道路側の四角いボックス状の建屋と、墓地側のせり上がった台地のような建屋との間の半屋外空間は、静的で神聖さを感じる魅力的な空間でした。
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