越後妻有里山現代美術館 MonET
今回の十日町周辺へのドライブの最後に立ち寄った
越後妻有里山現代美術館 MonET
中庭を、この地域の雁木空間を意識したような回廊が回っている美術館です。
館内を回る時間がなく、中庭の公開展示エリアのみ見て回ってきました。
中庭の水空間だけでなく、この暑い夏を意識したような
涼しさを感じさせる展示物が多かったように思いました。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
今回の十日町周辺へのドライブの最後に立ち寄った
越後妻有里山現代美術館 MonET
中庭を、この地域の雁木空間を意識したような回廊が回っている美術館です。
館内を回る時間がなく、中庭の公開展示エリアのみ見て回ってきました。
中庭の水空間だけでなく、この暑い夏を意識したような
涼しさを感じさせる展示物が多かったように思いました。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
森の学校・キョロロに隣接する林
美人林
大正末期に、木炭にするために木々が全て伐採されたものの、
翌年の春に、ブナが一斉に芽生えて成長してできた林だそうです。
樹齢約100年のブナの木だけの林。
人工的な林ともいえる自然の景色ですが、
その整った景観は、「秩序を造る」という面では建築に通じるものがあるように思いました。
季節ごとに美しい景色を見る事ができるようです。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
先日のドライブの目的の三つ目。
森の中に建つ建築「森の学校・キョロロ」を見てきました。
耐候性鋼板(コルテン鋼)で外皮が造られた建築が
築後20年以上経って、現在、どのようになっているか興味があり、
立ち寄ってきました。
この建築は、ヘビがとぐろを巻いたような細長いプランも特徴的で、
森に鉄の固まりがオブジェのように横たわったような建築です。
外壁に触れてみると皮膜の錆が手に付着することもなく、
安定化が促進されているように思われました。
冬は雪で覆われる地域で、過酷な環境だと思いますが、
綺麗な空気がいい皮膜形成につながっているのだろうと感じました。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
先日のドライブの目的のふたつめは「清津峡」
日本三大峡谷のひとつだそうです。
2018年にリニューアルした渓谷トンネルに行ってきました。
トンネルから見る景色はもちろんですが、
切り立った柱状節理の渓谷はまさに圧巻。
その足元を流れる川の水の綺麗さも印象的でした。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
先日、夏休みを1日とって十日町(新潟)へドライブに出かけてきました。
主な目的は、子供の頃からよく食べていたへぎそばと鮎を食べるため。
妻有蕎麦とも呼ばれるこの地方のそばは、
つなぎに海藻(布海苔)を使い、
コシのあるツルっとした食感が特徴です。
信州そばも大好きですが、私にとっては蕎麦の原点のようなものです。
鮎料理は、利根川か信濃川沿いの簗に食べに行きます。
今回は信濃川沿い、十日町から近い浦佐の簗に行ってきました。
鮎は何と言っても炭火でじっくりと焼いた塩焼が一番。
時期によって味覚が少しづつ変わりますが、
この時期から秋(落ち鮎)にかけてのものが好みです。
↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)
最近のコメント