グルメ・クッキング

2020年7月 3日 (金)

西荻窪、しんぽでの集まり...コロナ対策に思う事

昨日は久々にお店での飲み会に行ってきました。
(ここまで控えるようにしていたので、外のお店での飲み会は約4ヵ月ぶり)

西荻窪で魚が一番美味しいと評判の「しんぽ」というお店を予約しておいたものです。

Shinpo01web

会は、私が17年におよび建築を学ばせて頂いた前川建築設計事務所在籍時の仲間達と、大先輩を囲んでの集まりでした。

このご時世ですので、いろいろと気をつけながらではありましたが、
久しぶりに美味しい魚料理と日本酒
気心の知れたメンバーとの楽しいひとときを過ごしてきました。


ところで、東京では昨日、コロナ感染者数がまた100人を超えたとのニュース。
前回のように全体に網をかけるような規制は行なう段階ではないとの事で、理解ができるものですが、明確にクラスターが発生している周囲に集中して規制や要請を行う等、具体的な対策が講じられずにいる事は不思議に思うものです。

既にほとんどの人たちが感染防止に配慮している中、注意喚起だけでなく
状況に応じて国や都が的確な対策を取る事、メッセージを出す事、
今ほどそれが求められている時はないと思うのですが...
皆さんはどのように思われるでしょうか。

 

↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

 


二世帯住宅ランキング


自然素材住宅ランキング


設計・建築家ランキング

| | コメント (0)

2020年2月 3日 (月)

荻窪/台湾まぜそば

今日は珍しく荻窪でのランチでした。
日頃、電車での移動の際は吉祥寺駅を使うことが多いのですが、今日は丸ノ内線利用の為、バスで荻窪へ。
所用を済ませた帰りがけ、お昼時を少し過ぎていましたが、どこか新しいお店をと思って検索して見つけたお店に行ってきました。
私は一人で外食やお店を探すのは、その大半がラーメン店。
(ラーメン好きです)
荻窪であれば尚更の事、それ以外は思いつかないものです。

かつて、荻窪ラーメンと言えば丸福、丸信、春木屋が何と言っても御三家と言われたこともありましたが、今はそれ以外に(それ以上に)美味しいお店がたくさんでき、行くことができずにいるお店がいくつもあります。

今回行ってみたのは「旅人の木」というお店でした。

お店は、荻窪駅南口の商店街から細い路地を入った所。
駅からは1~2分の非常に近い所にありながらも、落ち着いた小ぎれいなお店でした。
初めてだったので、まずは看板メニューの「台湾まぜそば」を戴いてきました。

「よく混ぜてから召し上がってください」
「具が残った所でご飯を出しますので声をかけてください」
と言われて出されたお椀は見るからに美味しそう。

まぜそば&まぜご飯

美味しくて一気に食べてしまいました。

Mazesobaweb

「また行きたくなるお店」というのは限られていますが、このお店はそのような中で、私のレパートリーのひとつになりそうなお店でした。

次は普通のラーメンを頼んでみようか...(笑)


↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

ジャコウ猫コーヒー

先日、ジャコウネココーヒー(コピ・ルアク)の豆をベトナム土産で頂きました。
ベトナムのスーパーで購入されたそうです。

話には聞いていたものの、私はこれまでに飲んだことがなかったものです。

私は映画好きですが、
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した「最高の人生の見つけ方」で二人の会話に出ていたコーヒーです。
(小林聡美さん主演の映画「かもめ食堂」の会話の中にもこのコーヒーの名が出てきていました)

Jnekocoffeeweb

さっそく袋をあけると、普通のコーヒーとは全く異なる甘くややフルーティな香り。
細かく挽き過ぎているようでしたが、淹れてみた所、香りは豆の通り。
舌触りがよく(上質な赤ワインのような...)、
味は濃い紅茶のようでもあり、
その味は少しずつ変化していくような、
確かに独特な味わいのものでした。

世界で一番高価で美味しいコーヒー
と言われるもの。

あくまでお土産の品ですので、100%純粋なジャコウネココーヒーか不明なところもありますが、なるほどこれが噂の...と感じさせてもらえるものでした。
(最高のコーヒー!と感激するものではありませんが...淹れ方の問題もあるのでしょうね)

近年の量産する為のこの豆の作り方は、動物虐待では?
という話を耳にするこのコーヒーですが、
量産はしなくても、伝統として、また究極の一品としては残るといいですね。


↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年5月26日 (日)

マイブーム(珈琲)

私は仕事中、最低3~4杯はコーヒーを飲みます。

長いこと、定番といいますかその方法は、カルディ(吉祥寺店)で買いだめをしたコーヒー豆を冷蔵庫で保管しておき、コーヒーを淹れていました。
カルディでは年に2回ほど、半額セールという催しがあり、その際にはかなり大量に買い込んでいました。
もちろん保管して時間が経つ程、風味は落ちることは理解していたものの、仕事中のコーヒーにそれ以上こだわるのも...という思いもあり、定着したスタイルでした。

一年近く前だったでしょうか、吉祥寺の駅から少し離れた所にある「珈琲散歩」というお店でコーヒーを飲む機会がありました。
店先で焙煎をしているお店の為、商店街を歩いているとその香りが店の外でも感じることができるのですが、お店に入ると焙煎のいい香りが店中を満たしていました。

そこで飲んだ季節限定のコーヒーの美味しかった事!
何年かに一度、美味しいコーヒーに出会う機会がありますが、久しぶりに感激するコーヒーに出会ったものでした。

それ以来、できるだけこのお店でコーヒー豆を購入するようになりました。
もちろん、高級な豆にはなかなか手が出ませんが、事前に電話で豆の種類と煎り具合等を連絡、注文しておき、指定された時間を過ぎた頃に受取りに行くというものです。

その豆を自分の好みの細かさに挽いて淹れるコーヒーが、ここ1年程、私の日常のスタイルになっています。

日頃、外でコーヒー屋さんに行く機会が少なくなっていることもあり、ささやかなプチ贅沢、マイブームです。

190526coffeeweb

写真はつい先ほど吉祥寺のお店に取りに行ってきた珈琲豆です。

 

↓よろしければいずれかをポチッとお願い致します。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年1月 4日 (木)

究極のお雑煮

今日からお仕事だった方は多いのではないでしょうか。
お正月モードも切替えですね。

皆さん、それぞれのお正月料理を食べられたことでしょう。

私は、お正月料理の中でも、お雑煮に特にこだわりを持っています。

以前、このブログで「お雑煮」というタイトルで書いたので内容が少し重なってしまいますが、あらためて書かせて頂きます。

私は家族の出身地の違いから毎年3種類のお雑煮を食べていますが、
この中で「究極の一品」「日本が誇ることができる食文化」と思っているのが、私の父のふるさとである金沢のお雑煮です。

使う素材は4品。
お餅、昆布、醤油、それと水
これだけなのですが、まさにお餅を味わう為のお雑煮だと思っています。

それだけにその一つ一つの素材が味を大きく左右します。

まずは何といってもお餅です。
近年のお餅は米どころから取り寄せても乾燥してもひび割れにくくなっていたり、何らかの添加物が加えられているのではないか疑わしいものが多く、本当に自然なお餅が少なくなったように思いますが、皆さんはいかがでしょう。
できれば、自分でついたものが一番いいようですね。

昆布、これは日高昆布であれば...

醤油、うすくち醤油でないとダメでしょう。

つくり方は、いたってシンプルです。
お鍋に水を入れてその中に昆布を敷き、その上にお餅をのせ、
水から沸騰をさせずに弱火で加熱。
(お餅の形を崩さない為にも、とにかく弱火で)
お餅が柔らかくなったところで薄口醤油を、出汁がわずかに色づく程度に少量加え、
これででき上がり、
というもので、
出汁とお餅だけをお椀に移して食べるものです。

京風と言っても良い料理だと思います。

具は全くなく、具だくさんのお雑煮に慣れた人には物足りないものかもしれませんね。

東京人にしては関東の濃い醤油にはいまだに慣れきれずにいる私にとって、
この出汁とお餅の味わいは、まさに究極のお雑煮だと思っています。

SNSでは、
毎年お餅により死亡者が十人以上も出るのに、日本人はそんなお餅を食べ続けているのは何故?
などと海外で話題になっているそうです。

でも、こんな美味しいもの
止めることはできませんよね(笑)

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月25日 (土)

カナルカフェ

Canal01web

昨晩は、プライベートな集まりがあり、
飯田橋駅のすぐ脇にある水上レストラン
CANAL CAFE
に行ってきました。

レストランである店内席と、カジュアルなセルフサービス形式のテラス席とに分かれているお店ですが、昨日はレストランの方でした。

Canal02web


Canal03web

イタリア料理とワインを
都心の中心に居ながら、
リゾート気分で楽しんできました。

Canal04web

↓できましたらいずれかをポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 5日 (日)

コウバコ(香箱)

年末の忘年会でのお話です。

年末は多忙になりそうだった為、昨年末のわが事務所の忘年会は少し早めに行いました。

例年、吉祥寺で行うことが多いのですが、今回は魚のおいしい店に行こう
(私の独断ではありますが...)
ということで、最近、魚料理で評判のいいお店
「魚秀」
に行ってきました。

最近、というのはこの店は、開店後まだ4年程のお店のためです。
(とはいっても同じ吉祥寺に既に2号店を出しています)

近海の魚は店員さん達が自信で漁に出て捕ってきていたり、
仕入れのルートも独自のものがあるようで、
新鮮な魚をリーズナブルな価格で出してくれるのが、
このお店の一番の特徴です。

そのようなことで、日替わりのネタが多いのですが、
この日は、コウバコが入っているということで、
真っ先に注文しました。

コウバコというのは、石川県近辺での表現のだと思いますが、
メスのズワイガニをいいます。

Koubakoweb_2

私は子供の頃から、父の故郷である金沢から毎年送られてくるコウバコが大の好物でした。

オスに比べるとかなり小ぶりのカニですが、
内子、外子を持ち、身も濃厚な味わいなのが大好きな理由です。

一通り食べた後、最後は甲羅にお湯(又はお酒)を入れ、
酢醤油を少し加えて箸で少し甲羅に残った身や内子をほぐしながら、
これを飲むのが私流の食べ方です。

久しぶりのコウバコ。

最高でした。

↓できましたらいずれかをポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

夏休み-鮎

今年は夏休みが単発ではありますが2日取れ、昨日はその1日目でした。

夏休みといっても、最近は子供達の方がそれぞれの予定がぎっしり。
なかなか家族揃っての行動はできなくなってきました。

昨日は、下の子が参加しているサッカー大会(遠征)の試合観戦に草津まで行ってきました。

当日の試合は午前中だったこともあり、温泉に寄った後、
帰宅途中に私が大好きな簗場に行ってきました。

Yana00web

梁(ヤナ)場というのは、川の流れをせき止め、スノコを張ってそこにい打ち上げられる魚を手づかみで捕る所で、そこでその魚を調理してくれる場所です。
(とはいっても、今は天然の鮎がスノコに打ち上げられる光景を見ることはすっかりなくなってしまいましたが)

Yana01web

子供の頃は母の故郷である新潟へ行く途中に毎年家族と寄っていたのですが、
今の子供達同様、その後はなかなか機会が減っていました。

せいぜい5~10年に一度、というペースだったのですが、
今回は昨年に続いて行くことができたものです。

東京にいると鮎の塩焼きというと縁日か行楽地の屋台で見かける位だと思いますが、
ここで食べる鮎の塩焼きは素材も違うのでしょうが、
何といってもその焼き加減の絶妙さだと思います(遠火の強火)。

Yana02web

まだ8月も上旬なので、9~10月の落ち鮎と異なり、
油ののった鮎ではありませんが、
これはこれで美味。

Yana03web

今回も、頭から丸かじり。
きれいに完食し、幸せな気分で帰ってきました。

↓できましたらいずれかをポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

四ッ谷での昼食(2)

今日、お昼に行ったお店の話です
実は以前にもこのブログで書いたお店と同じです。
(スミマセン)

今回も外せないコースとして選んだのは
広東家庭料理のお店「嘉賓」

「選んだ」とは言えませんね。
とにかく私の定番としている所なので...

注文したのもこれまた定番の
五目やきそば

久しぶりとなると、これしか選択肢がなくなってしまうようです。
(写真は大盛です)

Kahinyakisobaweb

食べ終え、家におみやげを...と思い向かったのはこれまたいつもの
たい焼きの「わかば」

買って帰るだけのつもりが、
誘惑に負けてしまい、お店でも一匹食べてしまいました。

我ながら見事な食欲。

高校生になる息子よりも大食を維持しています。
全く自慢にはならない話ですが...
健康の証ということで...

Wakabataiyakiweb

写真は持ち帰ったもの。
(少しつぶれてしまいました)

帰宅してから思い出したのですが、
今日は私のバースデイ。
結果的に、今日のお昼のこのたい焼きは、
自分へのプレゼントということでした

ところで、
四ッ谷に行くと、街やお店がどのように変わったか
と思い、通い慣れた場所の周辺をひと廻りするのですが、

駅前のキッチン「エリーゼ」が...

ない。

このお店はいつも行列をしている食堂で、四ッ谷のガイド本等には必ずといってよい程掲載されていた有名なところでした。

お店の前で、あたりを見渡していると
私と同じようにキョロキョロしている人から「ここにあったお店はどこに?」と声をかけられました。
やはりかつての常連さんだったようです。
(後で分かったのですが、同じ場所で同じ人がメニューと店名を変えて営業しているとの事でした)

たまの街歩き。

面白いですね。

↓できましたらいずれかをポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

お酒の話

忘年会シーズンですね。

だからという事ではありませんが、今回はお酒の話。
(日本酒です

先日、おいしいお酒を頂きました

毎年私が「甕覗」というお酒を送っている方が、
いつもおいしいお酒をもらっているということで、
今回は、その人のお気に入りのお酒を私が頂いたものです。

(甕覗(かめのぞき)は萬寿鏡(ますかがみ)で知られる新潟県加茂市の蔵元で造られたお酒で、その名の通り瓶詰めではなく甕に入ったお酒です)

Gosyunweb頂いたお酒は

呉春

というもので、大阪のお酒です。
(私にとっては馴染みの薄い所のお酒)

さっそく頂きましたが、これが驚くほどにおいしいお酒でした。
(まろやかこの上ない)

先日の忘年会では、
「八海山の搾りたてがあります」
というお店の人の薦めでこれを戴いてきましたが、

今年はおいしいお酒に縁の多い年末のようです。
(嬉しいことに)

日本酒はあまり飲み過ぎると

あ・ぶ・な・い

ものでもありますので、

ほどほど

に注意はしていますけど...

皆さんも飲み過ぎにはご注意を

↓できましたらいずれかをポチッとお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧