住まい・インテリア

2018年10月11日 (木)

門扉&塀の改修

今日は、先月から工事を開始していた永福町のお宅に行ってきました。

Eif1011gen01web


10年程前に家の大規模なリフォームを手がけさせて頂いて以来、
何かあるごとにご相談を頂いている方の住まいです。

今回は玄関前の門扉や塀の一部を更新したいということでご相談を受けたものです。

道路からの引きを取った門扉
木製竪格子の塀(イペ材にキシラデコール塗装)
門扉脇の白い塀
石畳(石英岩)

といったことが特徴的な計画です。

Eif1011gen02web


また、塀の天端は全て塗膜防水やスチール製の水切材で保護することで、
塀全体の美観の維持、耐久性を向上させたのも今回の計画の特徴です。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 9日 (火)

石貼り工事開始

今日から大泉学園の家の石工事が開始されました。

Oig1009gen01web


上の写真はリビングに設置する薪ストーブ下の石。
大判(1枚板)の本磨き仕上げの御影石です。

下の写真は玄関廻りの乱貼りの石。
石は石英岩です。

この家ではアプローチから玄関内部までをこの石で仕上げます。
乱貼りは職人さんによって貼り方に特徴があるため、作業開始時には確認の為に施工の立ち会いを行うようにしているものです。

石英岩は産地などにより色味や表面の凹凸の具合に差があるものですが、
今回選んだ石は茶系の部分が多めで、やや荒っぽい形状の石です。

Oig1009gen02web



↓11月10日と11日に予定しているこの家の完成見学会のご案内ページです。
http://www.atelier-n.com/oph-oig.html

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 2日 (火)

秋晴れ、自転車&大泉学園の家の外観

台風24号が通り過ぎ、今日もすがすがしい天気sun
気持ちのよい秋晴れでした。

今日は午後から現場での打合せと共に、左官屋さんたちと室内のこて塗り仕上げの要領確認があり、久しぶりに自転車で大泉学園の現場に行ってきました。

9月は打合せの日に雨天の日が多かった為、久しぶりの自転車。
ようやく自転車での移動が気持ちいい季節になってきましたbicycle

家の外廻りはバルコニーの木製格子が完了。
今日から壁のタイル貼りが始まり、外構工事もようやくスタートしました。

あと40日程で完成します。

Oig1002gen01web


Oig1002gen02web


Oig1002gen03web


Oig1002gen04web

↓この家の完成見学会(11月10、11日)のご案内ページです。
http://www.atelier-n.com/oph-oig.html

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月27日 (木)

大泉学園の家/オープンハウス

工事が後半戦になってきた大泉学園の家が、先週末、
外部の足場が解体され、その姿を街並みに現しました。

Oig0926gen01web_3すっかり秋めいてきたこの時期、しばらく雨が続きそうなことから外構工事の工程がやや心配ではありますが、これから内・外部の仕上工事が本格化します。

今回、建て主の方のご厚意により、この住宅の完成見学会を開催させて頂くことに致しました。

以下、この住宅の概要と見学会の予定です。
ご興味のある方はお申し込みの上、ご参加ください。

大泉学園の家
~吹抜のリビングに薪ストーブがある自然素材の家~

このたびご案内する住宅は、練馬区大泉学園に建つ木造2階建ての住まいです。

周辺はまだ芝生畑や農地が残る地域にある住宅地で、
南と東が道路に面したやや広めの角地建てている住宅です。

1階には薪ストーブを設けたリビングダイニングを中心として、
ビルトインガレージやピアノコーナーがある住まいです。
1階のリビングから2階のプライベートスペースへの途中には親しい仲間が集まったり、来客が宿泊できる
掘り炬燵と床の間を設けたたたみの間を併設しています。

Oig0926gen02web基本性能がしっかりとした家
ナチュラルなインテリア
広めの庭と2台分の駐車スペースの確保

といったご要望を受けた住宅です。

造作材には無垢板を多く用い、その他内装材はタイル、石、漆喰、再生紙、自然塗料
といった自然素材を多く使用している住宅です。

今回の見学会が、
これから家づくりを計画する方や、現在家づくりを開始している方々にとって
参考にして頂けることが多いものになれば思っているものです。

<見学会日時>
開催日 : 2018年11月10日(土)、11日(日)
時 間 : 10:30~17:00

この見学会の詳細、問合せ、申込みはこちらからお願い致します。
http://www.atelier-n.com/oph-oig.html

Oigmod02web

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

外壁のこて塗り仕上げ

今日の午前中は、大泉学園の家の現場に行ってきました。
外壁のこて塗り仕上げの本番の日であった為、その確認に行ったものです。

先週、現場で左官屋さんの親方と試し塗りをしてこて塗りの要領を決めてあったのですが、
それでも本番となると職人の数も増え、打合せ通りにできるかは心配なもの。

想像通り、施工を開始すると、やはり試験施工の通りには行かないところもあり、
現場でいろいろと見直すことがありました。

Oig0919sakan1web


左官材料は水の加え方や当日の天気等によっても、同じ塗り方をしても仕上がり具合は変わってくるものです。

今回の仕上げは、材料の中に混ぜてある石をコテで転がすことで表情を出すようにするものでした。
その転がし方は、方向性が無いようにするものです。

通常、左官屋さんはコテを一方向に動かすことには慣れていますが、ランダムにとか、円を描くようにとかという事には慣れていません。
それが、私が期待している仕上げ方との大きなギャップの主な要因です。

また、私が考える施工のスピードと職人さんが考えるスピードに差があるのも、難しさが生じる要因のひとつにもなっています。

結局、「これで良し」という仕上げになってきたのはお昼ぐらいになってから。

Oig0919sakan2web


半日ほど左官屋さんに張り付いて、ようやく納得できるものになったところで自分の仕事場に戻ってきました。

今週末に外部の足場解体前検査を行えば、次は足場の解体。

外構工事はこれからですが、いよいよ建物が街並みの中に姿を現すことになります。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 5日 (水)

台風一過/外壁のモルタル塗

昨日日本に上陸した台風はまた「想定外」のものだったのでしょうか。
関西空港の浸水も驚きましたが、錨を下ろしたタンカーが風で流されたり、至る所で車が横転したり...
暴風域とは相当に離れていた東京でも怖くなるほどの強風でしたので、近い所にいた人達にとっては本当に恐怖だったのではないかと思います。
風速50mを超える風というのは想像もできないものです。

今年の酷暑や豪雨、今回の台風など、
人間による自然破壊に対して
自然が怒っているように思えてならないのは、私だけではなく、
多くの人が感じているのではないでしょうか。

ところで、
今日は台風一過。

強風は少し残っていましたが、青く高い空でしたね。

今日は大泉学園の家の現場定例の日でした。
(風に負けずに今日も自転車で現場に行ってきました)

先週から始まった外壁のモルタル塗がだいぶ進んできて、
ようやく工事中の建物も少し家らしさが出てきました。

Oig0905web


今回の台風のニュースを見ていても、軽いパネル状の外壁材や屋根が風で飛ばされていました。
そのような点でも、やはりモルタル等のいわゆる湿式工法と呼ばれる素材や工法は見ていて安心感があるように思いました。

モルタルの外壁は通常、割れ止めにメタルラスというものを入れるのですが、
私が手がける住宅では、モルタルの中にこれと共にガラスクロスというものを入れて、2層構造での割れ止め対策をはかっています。

モルタルの外壁はひび割れが欠点として挙げられますが、これにより、ひび割れの発生の可能性が非常に少ないものにしています。

とにかく、まずはしっかりとした家を造ること。

「想定以上」という自然の驚異が日常的に発生している今日、
これまで以上に確かな基本性能を持たせる必要性を感じさせた今回の台風でした。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月29日 (水)

地下の根切完了

今日は雲が厚くて太陽は出ていないものの、蒸し暑い日でしたね。
まだ出かける際には水を持ち歩く日が続いています。

今日も午後に目黒の現場に行ってきました。

今日は根切底の高さや敷砂利等の確認に行ったものです。

Mgrneg01web

週明けには砂利の転圧後の状況確認があったりと、
基礎が終わるまでは週に2回位は工事状況の確認に行く必要がある為、
ここしばらくは頻繁に通うことになります。

最寄駅である中目黒の街はまだあまり慣れていないですが、
せっかくの機会なので、おいしいランチのお店でも見つけたいと思っています。
(たぶんラーメン屋さん(笑))

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月23日 (木)

杭工事

7月下旬からの猛暑がひと段落したと思っていたら、ここ数日はまたそれに近い暑さになっていますsun
今回の台風の影響で今晩あたりから天気が崩れるようですが、今日は新潟(三条市)で40°を超えたとかsweat01

そのような暑さでしたので、私も氷入りの水筒をしっかりと準備、バッグに入れて、目黒の工事現場に行ってきました。

昨日まで杭の打設を行い、今日は杭頭処理を行うという事だったので、それらの杭工事の確認に行ってきました。

Kmgkui01web


Kmgkui02web


今回の現場では杭の本数は50本(鋼管杭)。

今日はこれを1本ずつ既定の高さの所でバーナーにて切断、フタをしていく作業中でした。

Kmgkui03web


猛暑の中の火気作業。

建物が建ってしまうとこれらの作業は全く表に現れることはなく、一般の人たちには分からない作業のひとつですが、建築を造るのはこのような作業の積み重ねです。

職人さんたちには頭が下がる思いで見てきました。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月17日 (金)

根切の確認へ(地中障害)

今日の午前中は目黒の現場に行ってきました。

まだお盆休みの人も多いのでしょうか。
吉祥寺駅の自転車置場はガラガラ、井の頭線のホームも並ぶ人もまだ少なかったです。

今日は朝からやや風は強いものの、夏のピークが過ぎたのを感じさせるすがすがしく気持ちいい天気でした。

今回の現場は地下室があり、杭工事もあることから根切工事は一度に行う事ができず、3回に分けて行うものです。
山留めの杭を打設したところ、地中障害物に当たって杭が打てない場所が数カ所あるということで、根切の状況確認と同時にその障害物の確認に行ったものです。

地中障害物にはさまざまな物がありますが、今回は敷地の一部に解体ガラが埋められていたり、擁壁の控え壁等が突出しているものでした。

解体や搬出には手間がかかるものの、さほどやっかいな物ではなくひと安心でした。

Negiriweb


先日あたりから、空を見上げると少しずつ秋っぽい雲に変わってきたようです。
気温も30°に届くかどうかということで、少し過ごしやすくなってきましたね。
現場の職人さんたちにとっては今年の夏は相当に厳しかったようなので、しばらくはこのすがすがしさが続くとよいのですが。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日 (木)

現場での仕上材決め

先週の土曜日に大泉学園で建築中の現場において、主要な仕上材や色の最終決定を行いました。

Oig07gen01web


使用する仕上材は、もちろん設計段階の打合せでカタログや見本を建て主さんにお見せして基本的な仕様は決めてありますが、現場段階でその最終確認を行うものです。
仕上材は決めてあっても色までは決めていないものもありますし、現場で見ると材料メーカー等を含めて見直したくなる物もあります。

一般の方にとってはカーテンやブラインドを内装を見ながら決めた方がイメージがしやすいのと同様、各所の仕上材や色についても図面上で想像するよりも現場での方がイメージはしやすいものです。
そのような事から、仕上材の最終決定は現場で建て主の方と共に行う事が多いものです。

仕上材の決定は工事の進捗によって決める時期が異なるものもありますが、先日は外壁の左官仕上材やタイル、床石等、外回りの主要な素材を決めるものでした。
そのようなことから、建て主の方と、あらかじめご要望を伺った上で用意しておいた複数の見本を元に最終的に使用する物の決定を行ったものです。

土曜日はちょうど関東に台風が近づいてきていた為、雨の中での打合せになってしまうのではと懸念していましたが、打合せの時間だけは晴れ間が訪れ、上手く現場での検討や打合せを行うことができました。

通常外壁の色を決める際は、建物の外側はシートで覆われている事が多いものですが、今回は台風対策の為にシートは支柱にくくり付け、建物の姿が見えやすい状態でもありました。

Oig07gen02web

そのような点では、天気も現場の状況も、今回の仕上げ決めに味方をしてくれたような、まさにベストタイミングでの打合せになりました。
(打合せ後、1時間程経ったところで天気が急変。どしゃぶりになりましたが...!)

誰かは分かりませんが、日頃の行いが相当によい人が居てくれたようです。

↓よろしければいずれかをポチッとお願いします。
(アクセスランキングにご協力ください)

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧